フォルクスワーゲン BMW 輸入車

フォルクスワーゲン(その3)/ゴルフ

フォルクスワーゲン/ゴルフ

 

ゴルフ史上最強のステーションワゴンが誕生

 

現行型である7代目「ゴルフ」は、2013年の5月に日本市場へ導入されました。

 

日本カー・オブ・ザ・イヤーをはじめとして、輸入車では初の新JNCAP、ユーロNCAPの両方で5スターの最高評価が下されています。

 

5ドアハッチバックとワゴンの「ヴァリアント」の2タイプが設定されており、アクティブセーフティ関連の標準装備が充実しています。

 

ラインナップは、1200cc、1400ccの2つのダウンサイジングターボエンジンのほか、2つの高性能版2000ccエンジンを「R」「GTI」に搭載しています。

 

 

フォルクスワーゲン/ゴルフの追加情報

 

「ゴルフ」は、日本でデビューしてから2年を超えました。

 

しかし、歴代の「ゴルフ」の通例どおり、初期型から各部の洗練度はさらに向上しています。

 

特に、ステアリングフィールや乗り味などがより磨きこまれているのは、実際に乗ると実感できることでしょう。

 

「素のゴルフがいい」というのも歴代モデルの定説となっており、現行型も1200ccモデルの十分な動力性能や快適な乗り味は魅力的です。

 

高速道路の試乗において、カタログの数値以上の24km/Lの燃費も確認していますが、このあたりは足を伸ばす使い方が日常的なドイツ車らしいところといえるでしょう。

 

高性能系のグレードでは、「R」の存在感が大きく感じられます。

 

4WDの4モーションに高性能エンジンを搭載し、しなやかに走り、しかも驚くほどに乗り心地がいいという点が、いかにも「ゴルフ」らしいといったところでしょうか。

 

総合的には、実用車としての使い勝手の良さ、快適性、上質感など、多くの人に薦めることができるクルマとなっています。

 

 

価格帯

 

264.0〜559.0万円

 

 

JC08モード燃費

 

14.2〜21.0km/L