フォルクスワーゲン BMW 輸入車

フォルクスワーゲン(その6)/パサート/ティグアン

フォルクスワーゲン/パサート

 

高い環境性能を実現し全モデルがエコカー減税対象

 

「パサート」は、日本市場におけるフォルクスワーゲンブランドのセダン/ワゴンのフラッグシップモデルにあたります。

 

2015年7月にフルモデルチェンジを行い、8代目にスイッチしました。

 

セダンと「ヴァリアント」と呼ばれるステーションワゴンの2タイプを用意しているのは、歴代のモデルと同様です。

 

しかし新型「パサート」は、これまでのモデル以上に革新性に富んでいます。

 

それは、現行「ゴルフ」から採用されたフォルクスワーゲンの次世代プラットフォームであるMQBを採用していることが要因です。

 

このMQBによって、およそ85kgの軽量化につながっています。

 

エンジンは、1400ccTSIのみの設定ですが、さまざまなチューンを施すことによって、出力を28psアップしつつ燃費も大幅に向上しています。

 

新世代のプレステージカーが誕生したと言えるでしょう。

 

 

価格帯

 

329.0〜433.99万円

 

 

JC08モード燃費

 

20.4km/L

 

 

フォルクスワーゲン/ティグアン

 

軽快な走りのFFモデルが街乗りにピッタリ

 

「ティグアン」は、「ゴルフ」をベースにしたコンパクトSUVです。

 

日本においては、2008年から販売が開始されています。

 

広い室内空間と多彩なシートアレンジが特徴で、ラゲッジスペースは470Lと非常に広くなっています。

 

ラインナップは、

 

  • FFで1400cc直4TSIエンジンを搭載した「TSIブルーモーションテクノロジー」
  •  

  • 同じくFFで、専用シートなどを装備した「TSIブルーモーションテクノロジーRラインパッケージ」
  •  

  • 4WDで2000cc直4エンジンを搭載した「2.0TSIRライン4モーション」
  •  

  • 同じく4WDで、専用装備を装着した「2.0TSIライトトゥン4モーション」

 

が設定されています。

 

ちなみに2015年4月に、バイキセノンヘッドライトや専用ファブリックシートなどを装備した、限定車の「ルージュ」も新たに設定されました。

 

 

価格帯

 

365.5〜483.2万円

 

 

JC08モード燃費

 

11.5〜14.6km/L